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浅煎り

RWANDA Ruli CWS (150g~/1P)

通常価格 ¥2,600
通常価格 セール価格 ¥2,600
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税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
スタイル

ルワンダ北部、GakenkeのRuli Coffee Washing Stationで精製されたHoney Process。

ハニープロセスならではの豊かな甘さに、レモンやグレープフルーツのような明るく優しい爽やかな果実感。そして、しっかりとしたボディとなめらかな質感が重なり、甘さと柑橘の心地よい余韻が続きます。


PROCESS Honey
PROFILE
2250m
PRODUCE
Ruli CWS
VARIETY Bourbon


Flavour Note : 
Flavor:Brown Sugar / Lemon / Grapefruit / Silky / Citrus

 

Dukunde Kawa Musasa協同組合は2000年創立。
場所は北部Gakenke(ガケンケ)地区に位置し、近くには Gorilla Mountainがあります。
約300名の農民により生産が始まり、約20%が女性。
3基のウォッシングステーション(CWS)があり、Ruli(ルリ)CWSはRuli Sectorにあります。
2004年に稼働開始。824の農家から運ばれたチェリーからコーヒー豆を精製。
167ヘクタールの土地で生産されるチェリーが精製され、雨が多く、豆の生育が遅い分、高品質でボディーのしっかりしたチェリーが生産されています。


標高: 農園 約1,800-2,100m、CWS 約2,100m

アフリカンテーブルの上で豆の選別。

パーチメント: 天日干し約24日間 (期間は天候次第)

年一回の収穫の時期: 3月-10月
精製時期: 6月-10月
土壌: 沈泥砂の土

気温: 17–18℃と安定

雨量: 年間約1,200–1,300mm


コーヒーの木は、約2–2.5mのスペースで植えられ、1ヘクタール約2,500本の木が育っています。
小規模農家により栽培され、1農家あたり約200本のコーヒーの木を保有栽培。
ルリで生産されたコーヒーは、様々な最新の設備が整った徹底した管理体制と、農家のきめ細かい配慮によって心を込めて生産されています。また、収穫された日にちで細かなロット分けがなされています。

ムササ地区は、有名なかつてのMibambwe国王の住居跡にあり、毎年、農民は次のシーズンに備え、国王にコーヒーの種を捧げます。それにより人々はかつての王国の力と勇気を与えられると信じられています。国王は遠い昔に去りましたが、ムササ地区の農民は、デュクンデカワ協同組合としてムササ地区に集まり、情熱をもって最高のコーヒー豆の生産を目指し続けてきています。デュクンデカワ協同組合は、組合員のルワンダ農民の高度な生活水準を確保し、経済面・環境面でも、サステイナブルなコーヒー産業を実現してきています。
2005年にフェアートレード認証取得以来、2010年にはルワンダCOEで第二位受賞の栄誉を得たコーヒー豆を産出。

ブルボンコーヒーの最高に品質を提供するために、農家はチェリーの生産に最善の配慮をし、CWSでは手選別・洗浄・発酵・グレード分け・選別・乾燥・各工程において最高の作業・品質管理を行い、国際市場へ出荷。